Cocktail


晴れ。


白浜町は本日、晴れ。


朝からXIVさん、南紀白浜空港さんに営業にいきました。





南紀白浜空港は開港50周年。


国際化になっていくそうです!


世界と白浜をツナグ玄関口に。


お昼は常連さんがいつものCoffee、Beerを片手に、地域の情報をお話してくれます。


その後はLemonadeシロップを作成。




出来上がりが楽しみです。


そして夜はバーメニューの内容を見直し。


Cocktailの充実。



ここで、、、、、


カクテル(CockTail)の語源は諸説ありますが、以下3説が有力といわれています。


メキシコ・ユカタン半島のカンペチュという町の酒場でのこと。バーテンダーの少年がオンドリの尻尾に似た形の木の枝を使ってミクスト・ドリンクを作っていたのを見たイギリス人が「それは何?」と聞いたとき、少年は木の枝の呼び方を聞かれたと勘違いして「コーラ・デ・カジョ」と答えた。これを英語に直訳した「Tail of Cock」がCockTailになったという説。


アメリカ独立戦争たけなわの頃、ニューヨーク市北のイギリス植民地にあったバーでのこと。女主人は反独立派の大地主の館から雄鳥を盗んで作ったローストチキンを独立軍の兵士にふるまい、雄鳥の尻尾をミクストした酒の瓶に差していた。それを見た独立軍の兵士が雄鳥の正体を知り「カクテル万歳」と叫んだからという説。


ニューオーリンズで開店した薬局の目玉商品は病人用のラムをベースにした卵酒で、フランス人はコクチェと呼んでいた。病人以外にもファンが増え、いつしかコクチェのような混ぜ物をした飲み物=コクテールと呼ぶようになったという説。


未だに明確には分からないみたいですが、興味深いですね。


種類が多く、今現在も新たなCocktailが出来ています。


お客様に喜んで頂けるCocktailを提供できるよう、日々勉強です!



Yuuki Iwasaki



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